| 交渉方法 直接交渉 レンタル開始 契約満期終了 レンタル継続 |
1)借り手から貸し手に交渉を申し込む。【借り手】
借り手が規定のフォームより売り手に交渉を申し込みます。
この時、貸し手に申込内容と『会社名』をお伝えします。
また、およその見積金額を提案しますが、サイトのURLはこの段階では公開しませんので、
正確な見積でなくとも構いません。
借り手側からはキーワードやアクセス情報をもとに、どの程度の金額を支払うかという観点で提案します。
真剣にサイトのアドレスを借りる意志を貸し手に伝えるとより交渉がスムーズにすすみます。
ページを借りるだけとは言え、アクセスする側によくない印象を持たれれば、契約終了後の貸し手側にも迷惑が
掛かります。
最初にも記載した通り、上位表示と、何万件ものアクセスを伸ばす為には大変な努力が必要です。
そのことを踏まえて ページを借りることができたら どう運営したいか、そのジャンルやキーワードにどう興味を
持って、どんな実績や経験があるかなど記載した方がより貸して側に伝わりやすいでしょう。
【貸し手】
貸し手が借り手の提案内容を検討。交渉するかどうかを決定し、TOP広報へ返答します。
[a] 貸し手が交渉を希望する場合
返答内容とともに、借り手に『貸し手の連絡先と登録情報』が伝わります(その時伝える内容は変更可能です)。
交渉提案とともに、貸し手に対して借り手からいくつか質問をしながら不明な点を解決していきましょう。
ここからは、双方の連絡によって交渉を進めてください。
URLの開示について
サイトのURLは貸して側から、借り手側に交渉の段階で伝えられる場合が多いですが場合により
以下のケースもありますので参考にされてください。
・電話などで、交渉相手を確認できる手段を利用し、その後直接伝える
・NDA(秘密保持契約)を双方で交わした後に伝える
[b] 交渉を希望しない場合
所定のフォームより断ります。この場合、売り手の情報は買い手に伝わりません。
【買い手】
いずれも電話やメールで連絡を取り合います。
貸し手から交渉の返答を受けたら、借り手は必ずそれに対して随時連絡しましょう。
もし借り手から連絡がなければ、TOP広報のほうからも催促しますのでご連絡ください。
サイトレンタルでの制約内容は、一通り同じですので安心して直接交渉をしていただけます。
その他の注意点やお問い合わせの多い点については下記の通りです。
交渉段階におけるTOP広報の役割
交渉がはじまりましたら、借り手と貸し手の双方が直接交渉するのが基本です。
しかし、TOP広報では、ご要望があればサポートしますので(無料)、安心して交渉を進めていただけます。
具体的には、以下のようなサポートをしております。
・交渉で困った時、メールでのアドバイス
・契約書の書き方のサポート
・取りまとめのアドバイス
売買契約が成立しましたら、契約金を振り込んでいただきレンタル開始です。
1)まず口頭で貸し手と借り手の双方が合意します。
2)合意をTOP広報側に連絡。
3)正式に契約書を取り交わします。
契約書には、レンタル対象物や支払の方法、契約期限などについて明記されます。
細かい手続きが分からなくても、サポートしますのでご安心ください。
4)契約書にしたがって支払が済めばレンタル開始です。
借り手側は、いかなる場合でも、自己の都合によりレンタル期間中に契約を途中解約することはできません。
支払い義務も満期支払いを努めていただきます。
貸し手側は、自己の都合により、自己の都合によりレンタル期間中に契約を途中解約することはできません。
ただし、借り手側の契約期間内の言動や、支払いの遅れ、アクセスへ響くようなサイト内容や掲載内容を
見つけ、1度の警告にも関わらず改善が認められない場合には速やかに契約解除し、今後一切のTOP広報での
サービスを受けられないように対処いたします。
貸し手と借り手との契約は双方によって決めて頂き、賠償問題は双方で話し合って解決していただきます。
その他、当方でのサービスは、レンタル契約のサポートまでとし、インターネット上でのトラブルには一切
責任がないことをご了承いただきます。
継続、再度レンタルを希望の際は、直接貸し手側と交渉していただきます。
マナーを守り、続けて再度 サイトを貸していただくことができるようなサイト作りを日々勤めることが
成功する秘訣だと感じています。
また、貸し手 借り手双方が今度は 他のサイトでも 自分のサイトを応援してくれるというケースも
珍しくありません。
日々高め合って、素敵なサイト作りができるよう当方も支援していければ幸いです。
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